FX 手数料の仕組み(為替相場師.COM)

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FX 手数料の仕組み

FXの手数料は銀行の20分の1以下

銀行で外貨を購入したり、外貨預金にするには大体片道1ドル=1~2円の手数料が取られています。でも、銀行では手数料とは表示していないので気づかない人もいるかもしれません。

銀行では、買値100円:売値102円といった感じで表示しています。
この売値と買値の差が銀行の利益、即ち手数料の部分です。

(・_・;) わかりずらいですよね。

FX取引の場合、手数料は明確に表示されています。
FX取引では、二つの手数料があります。

  • スプレッド 売値と買値の差 大体1~10銭くらい
  • 手数料 売買時にかかる手数料 0~10銭くらい

この手数料は、FX会社のよってかなりの差があります。とはいっても、どこのFX会社の銀行よりはかなりの格安です。銀行では往復2~4円くらいの手数料ですが、FX会社では割高の会社でも往復10~20銭くらいで済みます。

FX会社の手数料は大体銀行の20分の1くらいとなっています。

海外旅行でも使えるFX取引

このFX取引の仕組みを使って外貨を購入すると、手数料を安く出来ます。FX会社で買いポジションを作り、そのまま現金化するのです。現金化したら、シティバンクなどに送金します(手数料が安いのです)。

あとは、海外旅行や貿易決済や海外での不動産購入時などに使う事が出来ます。この方法は大体1万ドル単位以上くらいでないと、送金手数料が高くつく事になります。私は、外貨のまま定期預金にしておいて海外旅行に行く時にT/C(トラベラーズチェック)で少しづつ引き出しています。1万米ドル=120万円ですので、1回だけの海外旅行などでは、ちょっと大きな額になってしまいます。

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