TOPページ > FX会社選びの基礎 > FX・くりっく365業者一覧 > バンタ・レイ証券 理想的なFX会社
バンタ・レイ証券は、「こんなFX会社あるといいな」という要望を取り入れて出来たような会社です。バンタ・レイ証券の特徴
バンタ・レイ証券は、会社倒産時のリスクはあるのですがこれはしょうがない部分と思われます。信託保全をするのにも、FX会社はそれなりの負担をしなければいけないからです。バンタ・レイ証券は、信託保全にかける費用負担をしないで、その分手数料などほかを極限まで削っております。それによって、とことん投資家に有利な仕組みが出来ています。口座開設も早いですよ。
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バンタ・レイ証券は、小額資金で短期売買をする口座として使うと良さそうです。預け金の保護が完全では無いので、長期保有前提のスワップ投資用口座としては、オススメ出来ません。
たまに、短期で勝負したい。
そんな時に使ってみてると面白いですよ。
0.33%動くと資金が倍になったり全額無くなる。
レバレッジ300倍とはそういう世界です。自分の思惑通りに1%くらい動くと3倍の儲けが出ますので運用資金は4倍になります。その代わり、0.33%自分の思惑とは逆に動けば、運用資金は全額無くなります。
ちなみに、通貨の値が100円であれば1%の値動きは1円に相当します。また、通貨の値が250円ならば、1%の値動きは2.5円に相当します。0.33%とは、それぞれ33銭・82銭くらいです。
例えば、1豪ドル100円の場合で説明します。
10万豪ドルを1豪ドル100円で買いポジションを作ったと仮定します。
この場合こうなります。
ポジション総金額 1000万円
必要証拠金 3.3万円
豪ドルが、101円になったとすると、10万豪ドルですので10万円の利益が出ます。これだけで、証拠金の3.3万円は3倍の利益を加え、4倍に増える事になります。
逆に、豪ドルが、99.80円くらいに下落すると、2万円の損が出ます。
預けたお金以上の損は出せない仕組みなので、99.70円くらいまで下落すると強制的にロスカットされる事になります。
レバレッジ300倍というのは、ハイリスク・ハイリターンの典型だということですね。